ストレートヘアアイロン

【美容師レビュー】ヘアビューロンストレート3D・4Dの違いを比較検証【7Dより4Dがおすすめ】

自己紹介

しょうじ
美容師のしょーじです
  • 表参道で美容師をして10年
  • 縮毛矯正・髪質改善に特化した美容師
  • 美容家電マニアとして使ったアイロンは数知れず

おすすめのストレートアイロンが知りたい人に向けて忖度なしで徹底的に解説します。

 

こんな方におすすめ

  • ヘアビューロンストレートの詳細を知りたい人
  • 「3D」「4D」スペックの違いは?
  • 「3D」「4D」の違いが知りたい人
  • 美容師の意見を参考にしたい人

 

今回は【ヘアビューロン3D・4Dの違い】についてまとめていきたいと思います。

【ヘアビューロン 3D PLUS】

【ヘアビューロン 4D PLUS】

 

先に僕の結論を言わせていただきます。

ヘアビューロンストレート「3D」「4D」どっちがおすすめ?

「4D」がおすすめだが、あえて買わなくてもいいかも

 

ヘアビューロンの中では1番バランスがいいのが「4D」になります。

 

最新モデルの「7D」→仕上がりが1番いいのですが、71,500円と価格が高すぎる

真ん中に挟まれた「4D」→仕上がりと価格のバランスが1番モデル

旧モデルの「3D」→1番安くなっていますが、柔らかさが上位モデルに比べると少し弱い気がする

 

そしてここから本音で言わせていただきますと。

しょうじ
ヘアビューロン【ストレート】をおすすめしていません

 

ヘアビューロンは価格の割に気になるところが多くなっています。

性能が良くても使いにくさが目立つストレートアイロンになりますので全然推していないアイロンになります。

 

今回は比較するのでスペックの違いはもちろんのこと。

美容師が使った感想もしっかり伝えます!

しょうじ
プロとして、、、しっかり伝える使命が僕にある

 

いろんなストレートアイロンが発売していますので他の選択肢もいれてほしいです。

いいストレートアイロンを探している人いましたら「ストレートアイロンおすすめランキングBEST3」を参考にしてください。

 

ヘアビューロンとはバイオプログラミングである

しょうじ
バイオプログラミングを搭載したストレートヘアアイロンになります!

 

バイオプログラミングこそがリュミエリーナ社の独自の技術。

バイオプログラミング

髪や肌の細胞を構成している分子そのものを活性化させる技術

 

バイオプログラミングによって髪への負担が少ないストレートアイロンになります。

はっきりいいますがバイオプログラミングに効果を実証するエビデンス(証拠)はありません。

 

闇しょうじ
なに言ってんの??胡散臭いこというなよ?

普通なら辛口になってしまいますが、ヘアビューロンは実際に使った使用感がものすごいいいんです。

 

理由はわからないけど髪の毛が綺麗になる。

あまり深くは理解しようとはしないで「いい機能なんだ」くらいの感覚でいいと思います。

 

 

ヘアビューロンをメリット・デメリットで簡単に解説

メリット

  1. 髪の毛の負担が少なく柔らかい質感
  2. 仕上がりの柔らかさはすごい
  3. どんな髪質にもおすすめ

 

デメリット

  1. 重い!
  2. 温まるまで時間がかかる
  3. 小回りが効きにくい
  4. 値段が高い

 

しょうじ
それぞれ詳しく解説していきますね♪

 

【メリット】仕上がりの良さは素晴らしい

メリット

  1. 髪の毛の負担が少なく柔らかい質感
  2. どんな髪質にもおすすめ

 

1.髪の毛の負担が少なく柔らかい質感

1番ポイントは「髪の毛の負担が少ないところ」

巻いてみるとわかりますが仕上がりが柔らかいんです。

ふわっとモチっとな質感になりまして、他のコテに比べると「水分量が多く残っているかのような質感」になります。

この絶妙な質感がヘアビューロンのダメージが少ないことに関係しているとは思います。

 

補足

メーカーは傷まないといっていますが、傷まないということはないです。

熱を加えている以上負担は少なからずかかりますので「ダメージ 0」とは美容師の立場からはいえません。

ダメージが少ない商品と理解してほしいです。

 

2.どんな髪質にもおすすめ

柔らかい質感と温度調節の幅が広いことでどんな髪質にもおすすめできます。

約40℃〜180℃(10段階切替)といろんな人に合う温度や質感を楽しむことができます。

熱に弱い髪質は温度を高くすると乾燥の原因につながりますので温度調節が細かくできることによって「あなたのための温度」で髪をスタイリングできることはおすすめポイントになります♪

 

補足

ヘアビューロンの質感の柔らかさはストレートアイロンでもトップクラスになります。

僕が1番推している「絹女〜KINIJO〜」とヘアビューロンはダメージを抑えたい人にはぜひともおすすめしたいアイロンになります。

 

【デメリット】使い勝手と価格が気になる

デメリット

  1. 重い!
  2. 温まるまで時間がかかる
  3. 小回りが効きにくい
  4. 値段が高い

 

1.重い!

しょうじ
ヘアビューロン重いな

1番最初に使って思った感想になります。

 

僕の感覚だけだと信憑性に欠けますので他のストレートアイロンを比較してみました!

製品名重さ
ホリスティックキュアカールアイロン280g
リファ295g
絹女390g
ヘアビューロン4D422.5g

 

性能のいいアイロンと比較してもヘアビューロンが重いことがわかるはず。

なるべく軽く使いやすいものを買っていただいた方がストレスなく使えることを考えるとヘアビューロンの重さは気になります。

 

2.温まるまで時間がかかる

温まるまでに時間がかかります!

これまでストレート、カールアイロン、ミニアイロンなど数々の商品を使ってきましたが、ここまで温まるのが遅いのはありませんでした。

もし購入を検討している人は前もって温めておくなどの工夫が必要になります。

 

3.小回りが効きにくい

しょうじ
ちょっとサイズ感が大きいので小回りは効きにくいかもしれません

サイズ感が大きいので顔まわりの細かいところはアイロンが入りにくいです。

 

ただ、プレートの幅もありますので真っ直ぐに伸ばしやすいアイロンではあります。

小回りが効くことと、効かないことは表裏一体ではありますので仕方ないですね。

 

4.値段が高い

製品名価格
3D38,500円(税込)
4D49,500円(税込)
7D71,500円(税込)

1番気になるところが「価格」になります

Dの数字が大きいほど性能がよくなるのですが、数字が上がるたびに価格が上がっていきます。

1番数字の大きい7Dは7万円を超えるので今発売しているアイロンの中では圧倒的な価格を誇ります。

 

しょうじ
他の高級ストレートアイロンと比較もしておきますね
製品名価格
ホリスティックキュア12,000円(税込13,200円)
リファ18,000円(税込19,800円)
絹女18,000円(税込19,800円)
ヘアビューロン7D65,000円(税込71,500円)

 

 

今回は数字が大きくなることによってどのくらい性能が変わるのかについてまとめていますのでぜひ参考にしてほしいです。

 

【スペック】ヘアビューロン 4D Plus 【ストレート】

製品名ヘアビューロン4D Plus【ストレート】
価格45,000円(税込49,500円)
電源AC 100~240V 50/60Hz
サイズ高さ293×幅29×奥行85mm
本体質量
約422.5g
温度約40℃〜180℃(10段階切替)
コードの長さ約2.0m

 

【スペック】ヘアビューロン 3D Plus 【ストレート】

製品名ヘアビューロン3D【ストレート】
価格35,000円(税込38,500円)
電源AC 100~240V 50/60Hz
サイズ高さ293×幅29×奥行85mm
本体質量
約417.5g
温度約40℃〜180℃(10段階切替)
コードの長さ約2.0m

 

【スペック比較】3D・4Dの違いは価格だけ

製品名4D Plus3D Plus
価格45,000円(税込49,500円)35,000円(税込38,500円)
しょうじ
1万円の価格差があります

両方とも高くなっていますが、今回は比較になりますので1万円払う価値があるかどうかがみるべきポイントになります。

 

 

補足

勘違いして欲しくないことは僕は価格が高いのは基本的にいいとは思っています。

ただその価格にあう価値があるかはしっかり見極めておすすめはするようにしています。

なのでしっかり価格に合う価値があるかどうかを大切に解析したいとは思います。

 

【比較検証】ヘアビューロンストレート3D・4Dの違い

3つのポイント

  • 質感
  • 使いやすさ
  • 機能性

 

特に質感の違いについてはしっかりお伝えしたいと思います!

 

【質感】4Dの方がしっとりまとまる

柔らかさとモチッと感は4Dの方がより感じることができます。

ヘアビューロンストレートを全部使ってきましたが、3→4の違いはわかりやすかったです。

ダメージが気になる人、乾燥毛など熱の影響を受けやすい髪質の人にはぜひ1万円多く出してでも4Dを買ってほしいです。

 

しょうじ
わかりやすいように2つのCASEを紹介しておきますね!

 

CASE 1

【ハイダメージ毛】

  • ハイライトカラー(ブリーチ)を3〜4ヶ月に1回
  • ヘアカラーを月に1回
  • 週に4〜5日はカールアイロン(コテ)で巻いている

元々の髪質は油分も水分もしっかりある健康毛。

くせ毛でもなく扱いやすい髪質だが、ダメージによってまとまり感がなくなってしまった髪です。

 

CASE 2

【ダメージ  +  乾燥毛】

  • 元々乾燥している髪質でふわっとしやすい
  • ヘアカラーは2ヶ月に1回

乾燥している髪質ながら、くせもあるので広がりやすさが悩み。

雨の日や湿度が高い日は外にでないで家にいたいらしいです。

 

【使いやすさ】特に大きく変わった違いはない

使いやすさに関しては変わりません。

ヘアビューロンの使いやすさは可もなく、不可もなくになります。

 

しょうじ
つまり、、、普通です

ストレートアイロンとして性能は特に問題はないのですが、これといったポイントがないです。

滑りやすさ、挟みやすさ、重さなど全てが普通。

ただ扱いにくいアイロンではないので安心してください。

 

【機能性】全く同じ

しょうじ
本当に何も変わらない

4→7に進化はしていますが、機能性は変わらなかったのでここはスルーします!笑

 

【口コミ】お客様に使っていただいた

しょうじ
美容師の意見だけだと偏った意見になるかもしれないので実際にお客様にも使っていただき感想を聞きました!

 

お客様A

仕上がりの柔らかさは4Dの方が感じるかも!

モチっとする感じとしっとりまとまる質感が好きな人にはおすすめしたい!

 

お客様B

う〜ん、、、いいのかもだけどクレイツに慣れてるから使いにくいわ。

 

お客様の感想まとめ

  • 質感は確かにいいかも
  • 重くて使いにくい

 

しっかりした統計はとっていませんがほとんどのお客様が満足していました♪

ただ買わないという意見が多くて、、、納得いく結果になりました。

 

しょうじ
しょーじ調べになりますので参考までにお願いします。笑

 

【結論】ヘアビューロンストレートを買うなら4D一択

ヘアビューロンストレート「3D」「4D」どっちがおすすめ?

「4D」がおすすめだが、あえて買わなくてもいいかも

 

ヘアビューロンの中では1番バランスがいいのが「4D」になります。

 

ヘアビューロン3D・4D・7Dを簡単に紹介します。

最新モデルの「7D」→仕上がりが1番いいのですが、71,500円と価格が高すぎる

真ん中に挟まれた「4D」→仕上がりと価格のバランスが1番モデル

旧モデルの「3D」→1番安くなっていますが、柔らかさが上位モデルに比べると少し弱い気がする

 

使ってみて仕上がりの良さは「さすがヘアビューロン!」と感じます。

ただいいストレートアイロンの基準って仕上がりだけではなく、価格、使いやすさなどのバランスです。

 

ヘアビューロンは正直な話、僕が選ぶストレートアイロンの基準でいうとあまりおすすめできません。

美女
価格なんて気にしないからしっとりまとまるストレートアイロン紹介してよ!

そんな人にはヘアビューロンはおすすめになりますので検討してほしいです!

 

もしここに当てはまらない場合。

あえてヘアビューロンを買わないでもいいかもしれません。

 

あくまで個人的な感想になりますので参考までにお願いします!

 

いいストレートアイロンが知りたい人は【高級ストレートアイロンおすすめBEST3】をぜひ参考にしてほしいです。

 

ヘアビューロン【ストレート】3D・4D・7Dのおすすめは?

 

ヘアビューロンは「3・4・7」の3種類発売しています。

どれを買えばわからない人のためにヘアビューロンを全て使ってきた僕がおすすめをお伝えします!

 

ヘアビューロン【ストレート】を買うならどれがおすすめ?

ヘアビューロン4D Plusがおすすめ

 

理由は簡単でして価格と性能のバランスがいいです。

49500円(税込)と高いのは高いですが、ヘアビューロンの良さはしっかり感じることのできるストレートアイロンになります。

個人的にはヘアビューロン7D Plusを買うな2万円安い4Dを買いますし、おすすめします。

 

しょうじ
ヘアビューロンを検討している人いましたらぜひ参考にしてください!

 

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