ナノケアとリファの違いを美容師が比較して解説

ストレートヘアアイロン

【ストレート比較】美容師がナノケア・リファヘアアイロンの違いを解説

こんな方におすすめ

  • ナノケアとリファの違いが知りたい人
  • 実際の使用感を聞きたい人
  • 美容師の意見が知りたい人
  • メリット・デメリットを知りたい人

「ナノケア」「リファ」どっちがおすすめ?

リファヘアアイロンの方が使いやすく素晴らしい!

いろいろなストレートアイロンを使ってきましたが、リファの使いやすさは素晴らしいです。

リファはパワフルさはやや物足りないので、くせが強い人には向きませんがほとんどの髪質や悩みに対応できる優秀なヘアアイロンになっています。

対するナノケアは、仕上がりの柔らかさや使いやすさを考えると物足りなさもあります。

あくまで一個人の意見になりますが、リファとナノケアを比較をするなら「リファ一択」で間違いないと思っています。

両方とも実際に使ったからこそわかる違いを比較して、メリット・デメリットなども解説します。

購入を検討している人のために忖度なしでまとめていきますので、ぜひ参考にしてください!

これが結論|最初に比較表でまとめました

商品名
Refa

ナノケア
価格(税込)22,000円14,000円前後
重さ295g380 g
ストレートのしやすさ
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
滑りの良さ
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
傷ませにくさ
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
使いやすさ
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
コスパ
(4.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
おすすめ度
(4.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
レビュー記事詳細を見る詳細を見る

実際に両方とも使った上で、このような結果になりました!
これから詳しく解説していきますので、悩んでいる人は最後まで読んでくださいね!

【スペック】パナソニックナノケア EH-HS0E ヘアアイロン

ナノケアストレートアイロンの悪い口コミは?美容師が解説
価格(税込)16,000円前後
重量380g
温度幅130/155/170/185/200 ℃
(5段階)
サイズ高さ26.7×幅3.15×奥行4.2 cm
コードの長さ約1.7m
(360°回転式コード)
おすすめ度
(3.5 / 5.0)

パナソニックが発売している大手の安心感

ナノケアの魅力は大企業パナソニックが発売していることもあり、認知度の高さ、情報が手に入りやすいことになります。

マイナーなブランドってちょっと怖いのよね

大手の安心感はナノケアならではになります!
知っているメーカーを使いたい人には候補に入りますね!

ただ、ヘアアイロンの性能や仕上がりを大切にしたい人にはおすすめが難しいのも事実でして。

大手の安心感の他におすすめできるところがないのがナノケアの気になるところになります。

【スペック】Refa(リファ)ビューテック ストレートアイロン

価格(税込)22,000円
重量約295g
(電源コード含む)
温度幅約140°C~220°C
サイズ約266mm×29mm×32mm
プレートサイズ約W28mm×H100mm
コードの長さ約2.5m
おすすめ度
(4.5 / 5.0)

デザイン性の高さだけじゃない!性能や使いやすさにもこだわったヘアアイロン

ものすごいおしゃれなヘアアイロンね

おしゃれすぎてテンションあがるアイロンですよね!
ただデザイン性の高さだけではなく、性能や使いやすさも素晴らしいですよ!

カーボンレイヤープレートで熱ダメージを軽減することができ、ワンカールが作りやすいようにクッション性の高いプレートと左右に動くプレートの2つの工夫がされています。

簡単にストレートもカールも楽しむことができるのがリファの魅力になります!

【スペック比較】ナノケアとリファの違い

商品名
Refa

ナノケア
価格(税込)22,000円14,000円前後
重さ295g380 g
温度幅130/155/170/185/200 ℃
(5段階)
約140°C~220°C
5段階(20°C間隔)

価格|リファよりナノケアが安くなっている

商品名
Refa

ナノケア
価格(税込)22,000円14,000円前後

リファの方が価格は高くなっている

8000円か、、、結構変わるのね。

8,000円変わるのは確かに大きいです!
ただ、一度買えば長く使うものだからこそ後悔してほしくないですね!

高級ヘアアイロン価格一覧

商品名
マグネット

ナノケア

絹女

Refa

ダイソン

ヘアビューロン7D

ヘアビューロン27D
価格(税込)14,300円15,000円前後19,800円22,000円53,900円71,500円104,500円

重さ|リファの方が軽い

商品名
Refa

ナノケア
重さ295g380 g

重さは80g違うので小回り、使いやすさはリファの方が優れています。

たった80gかもしれませんが、リファは握りやすいデザインになっているのもあり体感ではもっと重さに違いがあるように感じました。

リファはデザイン性の高さと使いやすさがこだわりの1つなので、お伝えしたいですね!

温度幅|リファ、ナノケアともにほとんど変わりません

商品名
Refa

ナノケア
温度幅130/155/170/185/200 ℃
(5段階)
約140°C~220°C
5段階(20°C間隔)

両方とも温度幅はそこまで変わりませんね!

【比較検証】ナノケアとリファヘアアイロンの違い

  • 質感
  • 使いやすさ

特に質感の違いについてはしっかりお伝えしたいと思います!

【質感】リファの仕上がりの方が硬さがなくて柔らかい

両方とも使った感想になりますが、リファの柔らかさが優れていると感じました。

リファはカーボンレイヤープレートという保湿力が高く、髪の水分を過剰に飛ばさないプレートを採用していています。

ナノケアもナノイーを搭載したプレートを採用していますが、リファと比較をすると硬さが気になりまして。

リファカーボンレイヤープレートで、過度な乾燥を防ぐことでダメージを軽減する
ナノケアナノイーの力はあるが、仕上がりの柔らかさはそこそこ
あくまで個人的な意見になりますが違いがわかりやすかったことを考えるとリファの仕上がりが好みです

【使いやすさ】リファの軽さと滑りの良さがあり優れている

リファ・軽くて小回りが効くので、前髪や顔まわりでも使いやすい
・ラウンドヘッドとクッションプレートのおかげでワンカールが作りやすい
ナノケア滑りの良さ、持ちやすさ、使いやすさが全て平均点

リファ

ヘアアイロンの中でも、295gと軽く小回りが効くので操作性に優れています。

前髪をくるっとカールをつけるのも簡単なので、使いやすさは間違いありません!

アイロンを使ったアレンジが好きな人には嬉しいね

ナノケア

辛口にいいますが、全てが普通。

あまり語るところがなくて、、、悪くはないけど、いいわけではない。というのが本音ですね。

リファはデザインと機能性が両立しています。
表面に凹凸をつけて、溝に引っかかるので滑り落ちにくく、おしゃれさも追求しています。
リファと比較をすると、もう一歩感が否めません。

ナノケアストレートヘアアイロン【メリット・デメリット】

メリット
デメリット
  • 大手の安心感がある
  • 仕上がりを考えるともう一歩感がある
  • プレートに隙間が空いているので熱ムラが心配
  • ナノケアならではの特徴がない

ナノケアはデメリットの方が気になるヘアアイロンになっています。
美容師目線で気になったところを紹介します。

デメリット①|仕上がりを考えるともう一歩感がある

仕上がりの柔らかさは驚くほどではない

ナノケアの仕上がりってあまり良くないの?

いいことはいいのですが、ものすごくいいということはなくて。
正直、あまり感動はしないかも、、、

仕上がりがいいヘアアイロンと比較をすると、潤いや弾力。

ぷるんとまとまる仕上がりは物足りなさがありました。

デメリット②|プレートに隙間が空いているので熱ムラが心配

1番のデメリットはプレートの隙間が空いていることになります。

隙間が空いているということは熱ムラの原因につながりますし、くせが伸びきらない原因にもつながります。

いいヘアアイロンの条件

  1. 滑りがいい
  2. 噛み合わせがいい
  3. 熱のムラがない

【いいストレートアイロンの条件の3つ】は確認してから選んでいただけると嬉しいです。

デメリット③|ナノケアならではの特徴がない

特徴があまりなくて、おすすめの人があまりいない

ナノケアはいいヘアアイロンではありますが、特徴があまりないと感じました。

  • 仕上がりはそこそこ
  • 使いやすさは普通
  • コスパがいいわけでもない
  • デメリットが目立つ

少し辛口になりますが、他の高級ヘアアイロンと比較をすると物足りなさはあります。

リファストレートヘアアイロン【メリット・デメリット】

メリット
デメリット
  • 痛みにくいプレートを採用していて、ダメージを抑えることができる
  • 温まるのが早くて、すぐに使える
  • ワンカールが作りやすい
  • デザイン性が高く、おしゃれ
  • くせを伸ばすのに少し時間かかる

デメリット①|くせを伸ばすのに少し時間がかかる

しっとりとまとまる質感になるので熱の伝わりが少し弱い気がします。

仕上がりの質感がいいのですが、ダメージを少なくするあまりくせが伸びにくいのは気になってしまいました。

ただ勘違いして欲しくないことはくせ毛が伸びないわけではありません。

くせ毛を伸ばしやすいストレートアイロンと比べると気になってしまいます。

あたしってくせが強いから伸ばしやすい方がいいかも

そんな人には購入をおすすめしにくいヘアアイロンでもありますね

【くせを伸ばしやすいヘアアイロン】
絹女
ADST
ダイソンコーラル
マグネットヘアプロ

ナノケアよりリファの方が優れているポイントを紹介

  • 操作性が優れていて、使いやすい
  • 軽くて、小さくて使いやすい
  • 仕上がりの柔らかさがいい
  • デザイン性が圧倒的に高い(主観)
  • 噛み合わせがいいので熱ムラが心配ない

リファと比較をするとナノケアが優れているところがわかりやすいと感じました!
おすすめしているヘアアイロンの1つになりますからね!

高級ヘアアイロンBEST3にもランクインしています。
実力は間違いない商品になっています。

【ナノケアまとめ】大手メーカーの安心感はあるが、気になるところもある

価格(税込)14,000円前後
重さ380 g
ストレートのしやすさ
(4.0 / 5.0)
滑りの良さ
(4.0 / 5.0)
傷ませにくさ
(4.0 / 5.0)
使いやすさ
(4.0 / 5.0)
コスパ
(3.5 / 5.0)
おすすめ度
(3.5 / 5.0)
メリット
デメリット
  • 大手の安心感がある
  • 仕上がりを考えるともう一歩感がある
  • プレートに隙間が空いているので熱ムラが心配
  • ナノケアならではの特徴がない

悪いアイロンではないことはしっかり伝えたいです!

ただ、使った感想としましてはナノケアならではの個性があまりなく推せるポイントがなかったこと。

他の高級ヘアアイロンと比較すると仕上がりのしっとりが物足りないのと、プレートの隙間が空いていること。

性能や仕上がりを考えるともう一歩感があります。

価格も特別に安くないことを考えるとおすすめがしにくい。と感じてしまいました。

あくまで個人的な感想になりますのでご了承ください。

【リファまとめ】デザイン性と使いやすさが素晴らしいストレートアイロン

価格(税込)22,000円
重さ295g
ストレートのしやすさ
(4.0 / 5.0)
滑りの良さ
(5.0 / 5.0)
傷ませにくさ
(5.0 / 5.0)
使いやすさ
(5.0 / 5.0)
コスパ
(4.5 / 5.0)
おすすめ度
(4.5 / 5.0)
メリット
デメリット
  • 痛みにくいプレートを採用していて、ダメージを抑えることができる
  • 温まるのが早くて、すぐに使える
  • ワンカールが作りやすい
  • デザイン性が高く、おしゃれ
  • くせを伸ばすのに少し時間かかる

デザイン性の高さだけじゃない!性能や使いやすさにもこだわったヘアアイロン

デザインだけではなく、使いやすさとデザインの両立ができている素晴らしいストレートアイロンになります。

ワンカールもしやすいし、小回りも効くので細かい操作性はトップクラス。

その代わりストレートにするパワフルさはやや物足りない印象はあります。

くせがあまり強くなくて、アレンジを中心に使う人。

またストレートアイロンにあまり慣れていない人にこそ、真価を発揮するのでぜひ検討してほしいです!

リファの安定感の高さは素晴らしいですよ!

【結論】リファはナノケアの上位互換といっても過言ではない

「ナノケア」「リファ」どっちがおすすめ?

リファヘアアイロンの使いやすさが素晴らしいのでおすすめ

これまでいろいろなストレートアイロンを使ってきましたが、リファの使いやすさは素晴らしいです。

パワフルさはやや物足りないので他のヘアアイロンを検討してほしい人がいるのも確かにですが、ナノケアの仕上がりや使いにくさを考慮すると美容師目線ではおすすめが難しいです。

リファとナノケアを比較をするなら「リファ」をおすすめします!

最後に

大人気ヘアアイロンを比較しましたが、大本命は違います!

これまで数々のヘアアイロンを使ってきた中で、1番おすすめしているヘアアイロン。

マグネットヘアプロ

美容師も現場で愛用する最高峰のヘアアイロン

高級ストレートアイロンランキングでも第1位に選んでいますので、ぜひ参考にしてください!

高級ヘアアイロン一覧

商品名
マグネットヘアプロ

絹女

Refa

ダイソン

ナノケア

ヘアビューロン7D

ヘアビューロン27D
価格(税込)14,300円19,800円22,000円53,900円14,000円前後71,500円104,500円
重さ280g390g295g561g380 g448g448g
ストレートのしやすさ
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
滑りの良さ
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
傷ませにくさ
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
使いやすさ
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
コスパ
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(2.0 / 5.0)
(1.0 / 5.0)
おすすめ度
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(2.0 / 5.0)
(1.0 / 5.0)
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