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【忖度なし】美容師が選ぶ、高級な買ってはいけないドライヤー5選

*プロモーションを一部含みます。

この記事でわかること

  • 買ってはいけない高級ドライヤー
  • 口コミだけではない、使ったレビューが知れる
たくさんの高級ドライヤー使ってきました!

高級ドライヤーってたくさん発売しているけど、買ってはいけないドライヤーとかあるの?

買ってはいけない!とは言わないけど、買う前に理解してほしいドライヤーはありますね。

高級ドライヤーもどんどんと発売され、何を買えばいいかわからない人も多いと思います。

これまで、数々のドライヤーを使ってきましたので、比較的失敗する可能性が高いドライヤーを本音でレビューさせていただきます。

あくまで一個人の意見になりますが、後悔しないようにわかりやすくお伝えしていきますね!

使ったこともないのに、買ってはいけないとまとめている記事が多くあります。
実際に使わないとわからないことが多いため、口コミだけの記事は参考になりません。

記事監修者

東海林 卓也
  • 表参道で美容師を10年
  • ヘアケア商品が大好きなヘアケアマニア
  • ”実際に使った商品のみ”をレビュー
  • 価格.comマガジンの公式ライター

※監修者は商品の推薦ではなく、「商品検証」「選び方」について監修しています。
合同会社LICは、日本毛髪科学協会厚生労働省消費者庁の発信する情報を基に、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。

買ってはいけないドライヤーとしてまとめてありますが、知っていただいた上での購入は問題ありません。
おすすめできる人と、おすすめが難しい人の差がはっきりしているドライヤーを中心に選ばせていただきます。

【大前提として】髪質、求める仕上がりによって、買ってはいけないドライヤーは変わる

どのドライヤーにも、特徴がありおすすめの人が変わる

大前提としてお伝えしたいことは、買ってはいけないドライヤーはありません。

というのも、それぞれメリット・デメリットがあるため、何を求めるかによっておすすめの方が変わります。

例を挙げます

  • 毛量が多い人・・・速乾力があるドライヤーがおすすめ
  • ハイダメージ毛でパサっと広がる・・・しっとりまとまるドライヤーがおすすめ
  • 軽くて使いやすいのがいい・・・コンパクトで軽いドライヤーがおすすめ

簡単に例を挙げましたが、何をドライヤーに求めるか?によって、どのドライヤーを選ぶかは変わってきます!

ただ、いろいろな高級ドライヤーを使ってきて思ったことは、買う前に知っておかないと後悔する可能性が高いドライヤーもあるということです。

プロモーションがうまかったり、お金を持っている企業が正解とは思ってほしくないです)

買ってはいけない!とまでは言いませんが、買う前に知っておく必要があると感じたドライヤーを選ばせていただきます。

あくまで一個人の意見になりますが、参考にしていただけたら嬉しいです。

買う前にメリット・デメリットを理解して買っていただくことは問題ありません!
メーカーのプロモーションではわからない特徴を個人的にお伝えできたらと思います。

【美容師が本気で選ぶ】買ってはいけないドライヤー

  • レプロナイザー
  • ダイソン
  • シャープ
  • Zuvi Halo
  • ヤーマン

5つのドライヤーを選びましたので、1つずつ解説していきます!

買ってはいけない高級ドライヤー①|レプロナイザー27D Plus

価格(税込)112,200円
重さ795g
風量
(4.0 / 5.0)
性能
(4.0 / 5.0)
質感の良さ
(5.0 / 5.0)
使いやすさ
(4.0 / 5.0)
コスパ
(1.0 / 5.0)
おすすめ度
(1.0 / 5.0)
メリット
デメリット
  • しっとりまとまる仕上がりは最高レベル
  • つるんとまとまる。
    くせ毛やパサつきやすい髪質に最高
  • バイオプログラミングに科学的根拠はない
  • 折り畳めないので、コンパクトさはない
  • 重くて腕が疲れる
  • 仕上がりをカスタマイズできない
  • 価格が11万円と高すぎる。
    はっきりいってコスパは悪い

【バイオプログラミング】
髪や肌の細胞を構成している分子そのものを活性化させる技術

リュミエリーナ社の独自の技術【バイオプログラミング】

髪はもちろんのこと頭皮環境にも効果のある風を送り出すことのできるドライヤーになります。

まとまり感としっとり感は高級ドライヤーの中でもトップクラスです。

いいドライヤーなのは間違いないですが、価格を知って購入を悩んだ人もいるはずです。

レプロナイザーの価格

112,200円

レプロナイザーで1番の気になるポイントです。
さすがに11万円はやりすぎ、高すぎでしょ、とは思いますよね。

本音で語ります

  • ハイダメージ毛
  • 乾燥によるパサつきが気になる人
  • 軟毛・猫っ毛のようにペタっとしやすい人
  • エイジング毛(年齢による髪の老化)

ここに当てはまらない場合はあえて買わないでいいです。
当てはまっても買うか慎重に検討してください。

ドライヤーに11万円は高すぎること。

また他の高級ドライヤーでおすすめがあることが理由になります。
(30,000円でもっといいドライヤーはたくさんあります。)

あくまで僕の意見になりますので、おすすめの人とおすすめではない人をまとめておきます。
参考までにお願いします。

レプロナイザー7D Plus【おすすめの人・おすすめではない人】

おすすめの人
おすすめではない人
  • ハイダメージ毛
  • しっとりしたまとまり感がほしい人
  • 軟毛・猫っ毛のようにペタっとしやすい人
  • エイジング毛(年齢による髪の老化)
  • 値段なんて気にしないからいいドライヤーがほしい人
  • 悩みが深刻ではない人
  • そこまでダメージがない人
  • 小さくて軽いドライヤーがほしい人
  • 性能と価格が見合っているドライヤーを探している人

買ってはいけない高級ドライヤー②|ダイソンドライヤー

価格(税込)45,760円
重さ697g
風量
(5.0 / 5.0)
性能
(5.0 / 5.0)
質感の良さ
(4.0 / 5.0)
使いやすさ
(5.0 / 5.0)
コスパ
(4.0 / 5.0)
おすすめ度
(4.5 / 5.0)
メリット
デメリット
  • 風量が素晴らしい
  • アタッチメントで仕上がりの幅が広い
  • 自動温度調節が使いやすい
  • 近未来を感じるデザイン性
  • 質感の調節があまりできない
  • 価格が高い

ポイント

  • 風量が圧倒的
  • 自動温度調節機能
  • アタッチメントの豊富さ

3つのポイントはダイソンの素晴らしいところになります。

特に風量はドライヤーNo. 1になります。

たまに「ダイソンは風量だけ」みたいな言い方をされる時がありますが勘違いしないでください。

風量だけではなくドライヤーとしてのクオリティも素晴らしいです!

なんで買ってはいけないドライヤーに入っているの?

仕上がりのまとまりで言うと、少しパサっとした感じが気になるからですね。
速乾性でドライヤーを探している人にはおすすめですが、仕上がり重視の人には物足りない可能性があります。

ダイソンは特徴がはっきりしていることもあり、おすすめの人、おすすめではない人が分かれます。

ポイントに惹かれた人はぜひ検討してほしいドライヤーです。

おすすめの人
おすすめではない人
  • 毛量が多い
  • 乾燥毛・猫っ毛さ
  • パーマスタイル
  • ブローを家でしている人
  • ハイダメージ毛
  • 普通の形のドライヤーがほしい人

買ってはいけない高級ドライヤー③|シャーププラズマクラスタードレープフロードライヤー

シャーププラズマクラスタードレープフロードライヤー
価格(税込)25,000円前後
重さ610g
風量
(4.0 / 5.0)
性能
(4.0 / 5.0)
質感の良さ
(3.5 / 5.0)
使いやすさ
(4.0 / 5.0)
コスパ
(3.5 / 5.0)
おすすめ度
(3.5 / 5.0)
メリット
デメリット
  • ふわっとするのでショートヘアにおすすめ
  • 重心が真ん中で持ちやすい
  • ボタンを間違えて押してしまう
  • まとまりがあまり良くない
  • 特徴があまりない

テレビでもおすすめドライヤーとして、紹介されることが多いシャープ。

買ってはいけない!とは言いませんが、テレビのランキングで上位に入ることが多いので違う意見を見てから購入してほしいです。

まずお伝えしたいことは、テレビで紹介されるドライヤーはスポンサーの商品がメインです。

(必ずと言っていいほど、パナソニックとシャープが入っていると思います)

テレビの宣伝を悪くは言いませんが、あくまで宣伝として捉えていただき実際のレビューを見ていただきたいです。

実際に使ったレビュー

特徴がなく、まとまりがあまり良くない。
ふわっとはするので、ショートヘアなら使いやすいかな

いろいろな意見がある、の代表例ですので、参考にしていただけますと幸いです

買ってはいけない高級ドライヤー④|Zuvi Halo

価格(税込)55,000円
重さ630g
風量
(3.5 / 5.0)
性能
(2.0 / 5.0)
質感の良さ
(3.0 / 5.0)
使いやすさ
(2.0 / 5.0)
コスパ
(1.0 / 5.0)
おすすめ度
(1.0 / 5.0)
メリット
デメリット
  • コードレスでどこでも乾かすことができる!
  • 価格は高いので買いにくい
  • 仕上がりのまとまりはそれなり
  • 風が冷たいのが単純に寒い
  • 冷風しか出ないのでくせを伸ばすことができない
  • FASTモードが13分しか持たないためロングの人だと充電切れる可能性あり
  • 本体が630gと重いので腕が疲れる

コードレスドライヤーとして、話題になった次世代のドライヤー「Zuvi Haloコードレスヘアドライヤー」

使った感想としては。

コードレスにしか魅力を感じなかった。
かなりニッチな商品であることは間違いない。

コードレスは新しいですが、仕上がり、価格、ロングヘアだと充電が持たないことなどを考慮するとおすすめがしにくいのが本音です。

55,000円も出せば他のいいドライヤーを購入できますので、購入前に比較してみるのもいいかもしれません。

コードレスに魅力を感じる人ならいいですが、13分しか充電が持たないですしデメリットが目立つドライヤーでした。
向き不向きは分かれるので、購入前にデメリットを知っていただきたいです。

買ってはいけない高級ドライヤー⑤|ヤーマンリフトドライヤー

【スペック】ヤーマンリフトドライヤー|YA-MAN
価格(税込)55,000円
重さ414g
風量
(4.5 / 5.0)
性能
(4.5 / 5.0)
質感の良さ
(4.0 / 5.0)
使いやすさ
(5.0 / 5.0)
コスパ
(2.0 / 5.0)
おすすめ度
(3.0 / 5.0)
メリット
デメリット
  • 大風量で速乾力はある!
  • コンパクトで軽くて持ちやすい!
  • 適度な刺激。頭皮マッサージが気持ちいい
  • 風温が高いので、くせを伸ばしやすい
  • 価格は高いので買いにくい
  • 乾かしている最中の音がうるさい
  • マッサージのリズムが一定のため物足りなさがある
  • ドライヤーにリフトアップ効果はいらないと思う

YA-MANから発売しているヤーマンリフトドライヤー。

髪を乾かすだけではなく、頭皮、顔のリフトアップができるドライヤーになっています。

ただ、はっきりいいますと。

ドライヤーはあくまで髪を乾かすもの。リフトアップを求めないで。

プロモーションとして、リフトアップを推しているため気になる方もいると思いますが、ドライヤーは髪を乾かすものです。

新しい機能として気になる方も多いとは思いますが、リフトアップに惹かれた場合は注意が必要です。

勘違いしてほしくないこととしては、ドライヤーの性能で見ると軽くて風量もあり使いやすかったです!

ただ、55,000円は高すぎます。(コスパはあまり良くないんですよね、、、)

ヤーマンを買うなら他のドライヤーも比較してみるのもいいかもしれません。

あくまで一個人の意見になりますが、参考にしていただけると幸いです!

補足

ヤーマンブライトドライヤーは特徴がない割に価格が高いので、おすすめが難しいかも

ヤーマンから発売されているドライヤーはもう1つありますが、こっちは買ってはいけないとは言わないけど、、、購入する前に他の高級ドライヤーも見てほしいです。

(どっちかといえば、リフトドライヤーの方が特徴があっていいかな?)

買ってよかった、と思えるおすすめの高級ドライヤーを紹介

マグネットヘアプロドライヤーゼロ
価格(税込)29,700円
重さ350g
風量
(5.0 / 5.0)
性能
(5.0 / 5.0)
質感の良さ
(5.0 / 5.0)
使いやすさ
(5.0 / 5.0)
コスパ
(5.0 / 5.0)
おすすめ度
(5.0 / 5.0)
メリット
デメリット
  • 圧倒的な大風量で髪が早く乾く
  • 業界最軽量クラスの350gの軽さ
  • テラヘルツ派で髪がつるんとまとまる
  • 15通りのカスタマイズで全ての髪質に対応可能
  • デザインと機能性が素晴らしい
  • 収納性が気になる
  • 公式ストアじゃないと偽物の可能性がある

使えばハマる、最高峰のドライヤー

ゼロドライヤーの魅力

  • 圧倒的な軽さ・風量を実現
  • 美容師も愛用する仕上がりの良さ
  • 15通りのカスタマイズから”あなただけのヘアレシピ”が見つかる
  • 30年以上研究開発を重ねた「唯一無二の美髪テクノロジー」搭載

これまでたくさんのドライヤーを使ってきましたが、”ドライヤーの完成形”と言える最高峰のドライヤーが見つかりました!

風量、軽さ、性能、カスタマイズ性、どれをとっても最高峰!
髪をキレイにしたい人にはぜひ使ってほしいドライヤーです!

レビュー記事はこちら

【結論】買ってはいけないドライヤーはないが、実際のレビューをもとに買ってよかったドライヤーを探してほしい

HP、広告などはメリットしか書かれていない

なぜ、今回買ってはいけないドライヤーをまとめたかと言いますと、買って後悔したという声をたくさん聞いてきたからです。

HPの内容が良くて買ったけど、仕上がりがイマイチ。

使った見たら、気になるところがたくさんあった

美容家電選びで大切なことをお伝えしますね!!

美容家電選びで大切なこと

  • 公式サイトの情報はメリットしか書かれていない
  • 使ってもいないレビューは当てにならないからしない
  • デメリットも理解した上で、購入すると後悔が少ない

情報がたくさんあって悩む方もいるとは思いますが、実際に使ったレビューをメリット、デメリットを踏まえて説明している方を探す必要があります。

購入前から、商品の特徴を理解しておくことで失敗も減りますし、満足度も大きく上がります。

僕の意見が必ずしも正しいことはありません。
ただ、少しでも満足いただけるようにレビューをしていきますので、1つの意見として参考にしてください!

高級ドライヤー早見表

商品名
マグネットヘアプロ
ゼロ

ホリスティックキュアRp.

リファ

リファスマート

絹女〜KINUJO〜

ダイソン


ナノケア

ヤーマン

レプロナイザー7D

レプロナイザー27D
価格(税込)29,700円33,000円43,000円38,000円33,000円45,760円38,610円55,000円79,200円112,200円
重さ350g450g740g330g363g697g550g414g750g795g
風量
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
性能
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
質感の良さ
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
使いやすさ
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
コスパ
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(2.0 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(1.0 / 5.0)
おすすめ度
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(1.0 / 5.0)
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