ルフトヘアオイルの使い方を口コミ評価

ヘアオイル

【LUFT】美容師がルフトヘアオイルの使い方や匂いを口コミ評価

自己紹介

美容師のしょーじです

  • 表参道で美容師をして10年
  • 縮毛矯正・髪質改善に特化した美容師
  • ケミカルオタクとして様々なスタイリング剤を使ってきました

おすすめのスタイリング剤が知りたい人に向けて忖度なしで徹底的に解説します。

こんな方におすすめ

  • 【ルフトヘアオイル】の詳細が知りたい人
  • 実際の使用感と仕上がりが知りたい人
  • みんなの口コミも確認したい人
  • 美容師の意見を参考にしたい人

【ルフトヘアオイル】はどうなの?

とことん軽いヘアオイル

ルフトは軽さをウリにしている珍しいヘアオイルになっています。

重いヘアオイルが多い中、これほど軽くてまとまるヘアオイルは簡単に見つかりません。

ヘアオイルはつけたいけど、ベタベタするのは嫌だな
ルフトは軽さとまとまりがほしい人におすすめです!

ベタつく重さではなく、サラッとまとまる軽さがほしい人は少なからずいるはずです。

合う合わないはありますが、ルフトの軽さが合う人にはたまらないはずです!

美容師が実際に使ったレビューをしていきますので参考にしてください!

 

この記事の要約

  • とことん軽いヘアオイル
  • 香りはフローラル調でスッキリする
  • 軟毛・猫っ毛にはたまらない

詳細|ルフトケア&デザインオイル

内容量120ml
価格(税込)2,695円
香りシトラスマリンフローラル
種類ヘアケアオイル

シクロペンタシロキサン,ジメチコン,(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル,ジメチコール,ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル),香料,トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル,ザクロ種子油,アルガニアスピノサ核油,クランベリー種子油,サルビアヒスパニカ種子油,ホホバ種子油,マカデミア種子油,水,キノア種子油,ヒマワリ種子油,トコフェロール,PG,イヌラクリスモイデ花/葉エキス,ジステアリルジモニウムクロリド,γ-ドコサラクトン,クオタニウム-33,コレステロール,BG,セラミドNG,イソプロパノール,セラミドAG,セラミドNP,セラミドAP,セラミドEOP

 

レビュー|美容師が使った感想

質感の重さ
ツヤ感
香りの良さ

質感|さらさらしたテクスチャーで軽さがたまらない

ルフトの最大の特徴は軽さ。

重めのヘアオイルが流行っているのもあり、ベタベタで重くなりやすい商品が多くなっていますがルフトは違います。

軽くてまとまる「柔らかさ」のあるヘアオイルです。

 

おすすめの人としては。

  • 軟毛・猫っ毛のように重い仕上がりでペタッとなりやすい人
  • ダメージレベルがそこまでなく、軽めのヘアオイルでまとまりを出したい人
合う合わないはありますが、合う人にはたまらないヘアオイルになっています!

 

香り|フローラル調で優しい匂いが特徴

シトラスマリンフローラル

実際に使った感想になりますが、スッキリした爽やかな香りになっていて使いやすいと感じました!

フローラル調でやや甘さのある香りが女性ウケがいいはずです!

 

口コミ|ルフトヘアオイル

いい口コミ

ずーっとヘアケアはミルボンのオイルとクリームを使い分けていましたがアウトバウンスだけではなくヘアスタイリングもできるとのことで購入してみました。
安く買えていたミルボンよりも数百円高い事から迷いましたが買って良かったです。
香りもよくアホ毛が悩みでしたがワックスを使わなくても納まりました。
何より艶が出てきれいな髪の毛に見えます。これからはヘアオイルはルフトを使うことにします。

引用:Amazon

た目はオイルというより、ヘアウォーターのような感じでベタつきが少ないのがとても好きです。お風呂あがりにつけるとさらさらになり、とてもいい香りがして大好きです。毛先が痛みでパサパサなんですが、つけるとギシギシだった髪の指通りがとても良くなります。朝のスタイリングも、これをつけると絡んだ髪や寝癖が手櫛で治せるのでとても気に入ってます!

引用:Amazon

 

悪い口コミ

まったく良くない。においも…本当にシトラス?くさいです。髪はバサバサ。まあたくさん使えばしっとりするけど、オイルでテカテカべたべたするだけ。前使っていたヘアオイルに戻しました。二度と買わない。

引用:Amazon

サラサラしてとても軽いオイルです。広がりやすい私の髪には全く効果なし。ベタつき重いオイルが苦手な人にはいいかもしれません。
香りはそれほど強くありません。
あくまでも個人的な感想になりますが、香りの説明がどうしてそのような表現になるのかわかりませんでした。
何回か使用してはみました。他の方のレビューにもありましたが、なんだかおじさんのような、昔の整髪料のような匂いがしてどうしてもダメでした。

引用:Amazon

 

悪い口コミを美容師が解説

  • 匂いが好きじゃない
  • サラサラした軽いオイル

匂いが好きじゃない

匂いが好きじゃないと口コミがありましたが、匂いは好みが大きく分かれるところではあります。

実際に使った感想になりますが、スッキリした爽やかな香りになっていて使いやすいと感じました!

また香りを2種類から選ぶことができますのでお好みから選んでください。

悪い口コミもありますが、匂いが好き!という口コミの方が多いので安心していただければと思います。

 

サラサラした軽いオイル

少し辛口にいいますが、サラサラといっているのでちゃんと説明を読んでください

重いヘアオイルとして販売しているなら悪い口コミになっても仕方ないですが、軽さを特徴として販売しています。

どの商品にもコンセプトがあり、想いがあるからこそ購入する前に合う合わないを検討していただくことが大切になります。

 

まとめ|軽さがたまらないヘアオイル

価格(税込)2,695円
質感の重さ
ツヤ感
使用感
香り
価格
おすすめ度

おすすめの人

  • 軟毛・猫っ毛
  • ペタッとさせたくない人
  • ベタついた仕上がりが苦手な人

おすすめではない人

  • ダメージが気になる人
  • 乾燥で広がりやすい人

エヌドットポリッシュオイルのようなスタイリングオイルが流行っているのもあり、重いヘアオイルが多くなっています。

広がりやすい人やしっとりとしたまとまりがほしい人には合いますが、人によってはベタつく仕上がりが苦手な人もいるはずです。

ヘアオイルはつけたいけど、ベタベタするのは嫌だな
ルフトは軽さとまとまりがほしい人におすすめです!

ルフトは軽さをウリにしている珍しいヘアオイルになっています。

合わない人には合いませんが、合う人には合う軽さが魅力になりますので、ぜひ検討してほしいです!

 

 

ルフトヘアオイルの使い方

使い方の流れ

  • 濡れた髪につける
  • 目の荒いコームでコーミングする
  • ドライヤーで乾かす
  • ヘアオイルをつける
ではこのあと詳しく説明しますね♪

 

1.濡れた髪につける

ヘアオイルには熱からの刺激を軽減する効果もあるので乾かす前につけるヘアオイルは必須になります!

このときに気をつけることは

「毛先中心につける」

髪は毛先になればなるほど長年付き添った髪なので、毛先に近づくにつれてダメージが進行していることがほとんど。

1番保湿したい毛先を重点的につけてほしいです。

 

ただ髪の表面は摩擦や紫外線などの影響を受けやすいところではあるのでしっかりケアしてほしいです!

 

髪の表面って、、、どこ?

という人は頭の張っているところ(ハチの上)の毛をすくってつけてください!

 

髪の表面につけるときの注意点は根元からベタっとつけるのはNGです!

  • 立ち上がりが悪くなる
  • 根元がベタついてしまう
  • 根元付近は健康なところなので必要ない

などの理由がありますので、傷んでいるところにしっかりとつけてください

 

補足 ヘアオイルをつける量

  • ショート&ボブ→1~2プッシュ
  • ミディアム→2~3プッシュ
  • ロング→3~4プッシュ

毛量とオイルの質感によって量は変わるので自分の適量を探すイメージでいろいろ試してほしいです。

 

2.目の荒いコームでコーミングする

手でつけるだけだとどうしてもムラになってしまうので均一に馴染ませるためにコーミングします!

というのも「ヘアオイル=油分」なので髪馴染みが悪いんです。

濡れている時の髪の水分とヘアオイルの油分を均一に馴染ませることにより髪馴染みが良くなります。

つけムラがあると、毛先のまとまりが悪くなるのでここのコーミングは大切になります。

 

コーミングする際のポイントは目の荒いコームを使うこと。

  • 目が細かいとオイルをコームでとってしまう可能性がある
  • 濡れている時は髪は繊細なので負担を少しでも減らすため
ちょっとしたポイントではありますので気をつけてください♪

 

3.ドライヤーで乾かす

自然乾燥は髪に悪いので絶対に乾かしましょう!

しっかり乾かすことにより、髪の表面にあるキューティクルが閉じます。

そうすることで髪のダメージを進行を防ぐことができるので必ずお願いします。

 

4.ヘアオイルをつけます

  • ストレート
  • コテで巻いた時

 

ポイントは仕上がりによってつけ方が変わります。

それぞれヘアオイル をつける目的が変わるのでしっかり理解してくださいね♪

 

【仕上がり】ストレートヘア ver

大切なのは「面のきれいさ」

揉み込んだりしないで、指を通して毛先に馴染ませるのがポイントになります。

毛先を中心につけてもらった後に先ほどと同じように表面にも軽くつけることによりツヤ感がよりわかります♪

コーミングすると絡まりも解けながら、オイルも馴染むのでおすすめです!

 

【仕上がり】コテ ver

大切なのは「動き」

 

揉み込むようにして巻いた髪をほぐすイメージでつけるといいです♪

いい意味でムラを作ることでメリハリがつきます。

 

注意

オイルをつけすぎたり、つけるタイミングでひっぱりすぎるとカールがだれる原因につながるので気をつけてください!

 

これでヘアオイルのつけ方については終わりになります♪

簡単ではありますがしっかりポイントを抑えることで質感は全然変わるのでぜひ参考にしてください!

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