ダイソンとヘアビューロン7Dを比較して違いを解説

ストレートヘアアイロン

【ダイソンVSヘアビューロン】美容師が高級ヘアアイロンを比較レビュー

 

こんな方におすすめ

  • ダイソンとヘアビューロンの違いが知りたい人
  • 実際の使用感を聞きたい人
  • 美容師の意見が知りたい人
  • メリット・デメリットを知りたい人

「ダイソン」「ヘアビューロン」どっちがおすすめ?

それぞれおすすめが変わる!

  • ダイソン→くせをしっかり伸ばしたい人におすすめ
  • ヘアビューロン→ダメージを抑えたい人におすすめ

両方とも個性が違うのでおすすめの人は変わります。

ダイソンコーラルはパワフルさを推しにしているヘアアイロン。

ヘアビューロンはダメージの少なさを推しているヘアアイロン。

今回の2つは全然個性が違うからこそ優劣がつけにくいのが本音になります

 

ただ両方とも価格が高いので購入される際は納得して購入してほしいので。

それぞれの違いを比較していき、違いを理解していただければと思いますのでぜひ参考にしてください

 

【スペック】ダイソンヘアアイロンコーラル

製品名Dyson Corrale
価格53,900円(税込)
重さ561g
サイズ
  • 高さ 45mm
  • 奥行き 292mm
  • 幅 41mm
温度調節165℃・185℃・210℃

(3段階調節)

特徴
  • フレックスプレート(曲がるプレート)
  • インテリジェント・ヒートコントロール
  • コードレスで最大30分使用可能
  • 360度回転マグネット式充電器

パワフルさと革新的なプレートが特徴のストレートアイロン

 

ダイソンから初めてヘアアイロンが発売しました。

革新的な曲がるプレート【フレックスプレート】を搭載していたり、コードレスでも使えるようになっていたり。

ダイソンならではのポイントが詰まっているヘアアイロンになっています。

 

使ってみて感じたことは、他のヘアアイロンとの違いがはっきりしているので、メリット・デメリットがわかりやすいアイロンです。

しっかり個性をお伝えしますね!

 

【スペック】ヘアビューロン7D Plus「ストレート」

製品名ヘアビューロン7D【ストレート】
価格65,000円(税込71,500円)
電源AC 100~240V 50/60Hz
サイズ高さ310×幅30×奥行90mm
本体質量
約448g
温度約40℃〜180℃
コードの長さ約2.0m

髪や肌の細胞を構成している分子そのものを活性化させる技術

バイオプログラミングこそがリュミエリーナ社の独自の技術になります。

 

詳しく知りたい人は公式サイトに載っていますが、よくわからないですしはっきりいいまして胡散臭い記事になっています。

 

そしてはっきりいいますが。

バイオプログラミングに効果を実証するエビデンス(証拠)はありません。

 

普通なら「胡散臭い」で終わるところではありますが、ヘアビューロンは実際の仕上がりが良いのも事実になります。

【よくわからないけど仕上がりがいい】という少し矛盾しているバイオプログラミングこそがヘアビューロンの特徴になります。

 

 

【スペック比較】ダイソンコーラルとヘアビューロンの違い

製品名ダイソンコーラルヘアビューロン7D
価格(税込)53,900円71,500円
重さ561g448g
温度165℃・185℃・210℃(3段階)40℃〜180℃

 

【価格】両方とも高い

価格一覧

製品名価格
ホリスティックキュア13,200円
絹女19,800円
リファ19,800円
ダイソンコーラル53,900円
ヘアビューロン7D79,200円

表を見ていただけるとわかりますが、ストレートアイロンの中でも高いヘアアイロンになっています。

それだけこだわりも詰まってはいますが、価格が1番気になるところになるかもしれません

 

【重さ】ダイソンはかなり重い

製品名重さ
ダイソン561g
ヘアビューロン7D448g

両方とも重いヘアアイロンになります。

ただ、ダイソンはコードレスの使いやすさがポイントでもありますので重いけど使いやすい。

使いやすさはこの後解説しますね!

 

重さ一覧

製品名重さ
リファ295g
ナノケア380g
絹女390g
ヘアビューロン7D448g
ダイソンコーラル561g

 

【温度調節】ダイソンが高温しか選べないことがデメリット

製品名温度調節
ダイソン165℃・185℃・210℃(3段階)
ヘアビューロン7D40℃〜180℃

ダイソンのデメリットの1つが温度幅が狭いこと、そして高温しか選べないことになります。

それと比べてヘアビューロンは温度幅が広く、質感・ダメージレベルに合わせることができます。

 

【比較検証】ダイソンとヘアビューロンの違い

ダイソンとヘアビューロン7Dを比較して違いを解説

  • 質感
  • くせの伸ばしやすさ
  • 使いやすさ

 

【質感】ヘアビューロンの仕上がりの方が硬さがなくて柔らかい

ヘアアイロンで重要ポイントになるのが質感・仕上がりの柔らかさ。

はっきりと言いますが、仕上がりの良さはヘアビューロンの方が素晴らしいと感じました。

そしていろいろなヘアアイロンを使いましたが、ヘアビューロンが7万円と高くても人気の理由こそが仕上がりの良さ。

 

7万円は高すぎるのでおすすめがしにくいのも事実ではありますが、髪のダメージを少しでも抑えたい人には候補にしてほしい1つになります。

 

(1番推している絹女は2万円でダメージをかなり軽減できますよ)

 

【くせの伸ばしやすさ】ダイソンのパワフルさには驚くはず

ダイソンのヘアアイロンの中で1番のポイントが【フレックスプレート】

マンガン銅合金の柔軟性のあるプレートが、毛束の形状に合わせて変化します。

 

フレックスプレートのよって、隙間を作ることなく熱を均一に加えることができます。

 

そして熱が均一に伝わることのメリットはあります!
  • くせが伸びやすい
  • 熱ムラが起きにくい
  • アイロンを通す回数が減り、ダメージ軽減に伝わる

 

熱がしっかり伝わること、熱ムラが起きにくいプレートによってくせを簡単に伸ばすことが可能。

ダイソンにしかないプレートによってパワフルなストレートアイロンになっています!

 

【使いやすさ】

ダイソンコーラルのコードレスが素晴らしい

ダイソンコーラルの特徴の1つがコードレスでも使用可能なところになります。

コードレスのアイロンはたくさん発売していますが、正直性能がイマイチなものが多いです。

ダイソンコーラルは高級ヘアアイロンでありながらコードレスで使えるのがおすすめポイントになります。

 

  • 洗面台に立たないで、家のソファに座りながら使うこともできる
  • 洗面台で使う時もコードレスにすることで、コードが邪魔にならない

コードレスの良さって持ち運びがしやすい。だけだと思っていたのですが、ダイソンコーラルを使って「家のどこでもヘアアイロン」を使える快適さを体験した時に驚きを隠せませんでした。

 

ヘアビューロンは普通

ヘアビューロンは滑りは悪くはないのですが、重いのとサイズ感が大きくて使いにくいです。

また滑り止めなどがないツルツルした素材になっているので手から滑り落ちそうになります。

高級感を出すためにあえて光沢を出しているとは思いますが、使いやすさを考えたときに気になるところではあります。

小回りが効きにくいので前髪や顔まわりは難しいと思いますので注意してください

 

ダイソンヘアアイロン【メリット・デメリット】

メリット

  1. 曲がるプレートによって、パワフルさがすごい
  2. パワフルなのでスタイリング時間が短縮できる
  3. 自動温度調節によって熱ダメージが軽減
  4. コードレスなので家のどこでもスタイリング可能
  5. コードレスなのに高性能を実現

デメリット

  1. 他のアイロンよりサイズが大きいので小回りが効かない
  2. 重すぎて持ち運びはしたくない
  3. 温度調節が3段階と少ない
  4. 価格が高い
デメリットは1つずつ解説していきます

 

デメリット① 他のアイロンよりサイズが大きいので小回りが効かない(前髪は厳しいかも)

大きい!!

まず手に持って1番最初に思うことはほとんどの人が同じはず。

他のアイロンに比べると一回りは大きいので、小回りが効きにくいのはデメリットになります。

 

デメリット② 重すぎて持ち運びはしたくない

コードレスで持ち運びがしやすいデザインになっていますが、重くて持ち運ぶのには苦労します。

他のストレートアイロンが300〜400gなのに対して、561gと重くなっているのがわかります。

コードレスになってはいますが、561gのヘアアイロンを持ち運ぶかといわれると難しいところ。

コードレスではありますが、持ち運びには向いていないかな

 

デメリット③ 温度調節が3段階と少ない

【3段階調節】

  • 165℃
  • 185℃
  • 210℃

最低温度が165℃とおすすめしにくくなっています。

確かに温度が高ければくせは伸びますが、熱によるダメージも大きくなってしまいます。

ヘアケアを重視している人にはおすすめはできませんし、温度を細かく設定できるメリットもあります。

 

髪質や仕上がりに対して温度を変えることができる

 

最低温度が165℃と高く、最高温度の210℃は美容師目線で言うと絶対に使ってほしくない温度になります。

温度設定が3段階、さらに210℃はどの髪質でもおすすめができないことを考えると実質2段階の温度調節。

辛口に言うと、使いにくいヘアアイロンになります

 

デメリット④ 価格が高い

53,900円(税込)

5万円を超えるヘアアイロンなので買う際は納得して買ってほしいですね

 

ヘアビューロン7D Plusストレート【メリット・デメリット】

ヘアビューロン7D

メリット

  1. 髪の負担が少ない
  2. 仕上がりの柔らかさはすごい

 

デメリット

  1. 温まるまで時間がかかる
  2. 小回りが効きにくい
  3. 値段が高い、高すぎる
デメリットは1つずつ解説していきます

 

デメリット① 温まるまで時間がかかる

温まるスピードが遅いことが1番気になります

僕の1番推しているストレートアイロン絹女〜KINUJO〜」が【電源を入れて約20秒で180℃まで温度が上昇】するのに対して倍以上の時間がかかります。

女性にとって朝の時間はバタバタすること間違いなし。

アイロンが温まるのが遅いことによってスタイリングする大切な時間が減ってしまうのは気になります。

使う場合は前もって電源を入れるなど工夫してください!

 

デメリット② 小回りが効きにくい

ちょっとサイズ感が大きいので小回りは効きにくいかもしれません

サイズ感が大きいので顔まわりの細かいところはアイロンが入りにくいです。

ただ、プレートの幅もありますので真っ直ぐに伸ばしやすいアイロンではあります。

小回りが効くことと、効かないことは表裏一体ではありますので仕方ないですね。

 

デメリット③ 価格が「71,500円」と高い、高すぎる

いろいろな高級ストレートアイロンを使ってきましたが、段違いに高くなっています。

価格が気にならない人にはおすすめの1つになりますが7万円出してまで買う必要があるのかと言われると難しいところになります。

 

使ってみて仕上がりの良さは「さすがヘアビューロン!」と感じます。

ただいいストレートアイロンの基準って仕上がりだけではなく、価格、使いやすさなどのバランスです。

【ヘアビューロンは性能はいいけどコスパが悪い】

 

あくまで個人的な意見になりますのでご了承ください

 

【ダイソンまとめ】パワフルさが魅力でくせを伸ばす力は素晴らしい

価格(税込)53,900円
重さ561g
ストレートのしやすさ
ツヤ感
しっとり感
滑りやすさ
使いやすさ
おすすめ度

まとめ

  • 曲がるプレートが新しくパワフル!
  • 高性能なのにコードレスを叶えたヘアアイロン
  • コードレスの快適さは素晴らしい
  • デメリットがまだ目立つヘアアイロンではある

革新的な曲がるプレート【フレックスプレート】を搭載していたり、コードレスでも使えるようになっていたり。

今までのヘアアイロンとは違う【新しいヘアアイロン】になっていることは間違いありません。

 

ただ、結論を言わしていただきますと。

結論→おすすめの人が少ないかも

 

優秀なアイロンなのは間違いないのですが、価格が53,900円とかなり高くなっています。

温度設定が3段階、小回りが効かないことなどデメリットが目立つところも気になります。

ただ、ダイソンらしい革新的なヘアアイロンになりますので気になる人はチェックです!

 

【ヘアビューロン7Dまとめ】仕上がりの良さは間違いないが価格が高いな

価格71,500円
重さ約448g
ストレートのしやすさ
ツヤ感
しっとり感
滑りやすさ
使いやすさ
おすすめ度

ヘアビューロンまとめ

  • バイオプログラミングに科学的根拠はない
  • 仕上がりの良さはトップクラス
  • 重くて滑るので使いにくい
  • 価格が7万円と高すぎる
  • デメリットに感じるところが多いので気になる

 

使ってみて仕上がりの良さは「さすがヘアビューロン!」と感じます。

ただいいストレートアイロンの基準って仕上がりだけではなく、価格、使いやすさなどのバランスです。

 

【ヘアビューロンは性能はいいけどコスパが悪い】

いろいろな高級ストレートアイロンを使ってきましたが、段違いに高くなっています。

価格が気にならない人にはおすすめの1つになりますが7万円出してまで買う必要があるのかと言われると難しいところになります。

 

【結論】両方とも個性的でおすすめの人が全然違う

「ダイソン」「ヘアビューロン」どっちがおすすめ?

それぞれおすすめが変わる!

  • ダイソン→くせをしっかり伸ばしたい人におすすめ
  • ヘアビューロン→ダメージを抑えたい人におすすめ

両方とも個性が違うのでおすすめの人は変わります。

ダイソンコーラルはパワフルさを推しにしているヘアアイロン。

ヘアビューロンはダメージの少なさを推しているヘアアイロン。

ターゲットが違うからこそ、どっちがいいかなどの優劣が難しいです

 

高級ヘアアイロンは一度買えば簡単に壊れるものではないからこそ色々と検討していただき、納得した上でぜひ購入してほしいです!

他にもいいストレートアイロンがあるのも事実ではありますのでおすすめが知りたい人はこちらの記事。

【高級ストレートアイロンランキングBEST3】もぜひ参考にしてください!

 

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