シャンプー知識

【美容師が解説】エタノール入りシャンプーは頭皮、髪に悪いの?良いの?

*プロモーションを一部含みます。

 

今回はシャンプーに配合されているエタノールについて解説します!

というのもお客様に

エタノールってアルコールの1つだよね。髪、頭皮に悪影響はないの?

と聞かれたことがありました。

確かに、、、アルコールと聞くと乾燥の原因に繋がりそうなど。

ちょっと抵抗がある人もいるかもしれません。

シャンプーの中のアルコールってどんな効果があるの〜!

と不安な人に向けて美容師の僕が解説したいと思います♪

この記事でわかること

  • アルコールとエタノールの違いってなに?
  • シャンプーの中でのエタノールの役割
  • 僕の見解は、、、!?

アルコールの中の1つがエタノール

そもそもアルコールとエタノールの違いがわからない人もいるとは思いますので説明していきますね♪

すご〜〜いざっくりな説明になりますが。

アルコールという大きな枠の中の1つがエタノールになります。

スポーツという大きな枠を作ったらサッカーみたいなものです。笑

そしてアルコールというとエタノールを指す場合が多い。

くらい主要な成分になります。

なのでみなさんが考えるエタノールの効果は

エタノールの効果

  • 除菌
  • 消毒
  • 洗浄

この3つあたりになると思います。

ただ、、、シャンプーの場合はちょっと違うので。

それをこのあと説明しますね♪

エタノールは安定剤として入っている

ここが今回の1番のポイントになります!

エタノールは殺菌作用があるため、シャンプーに配合される場合は品質を安定させる安定剤としての役割を持っています。

エタノールは安定勢としてシャンプーの中に入っています。

みなさんが気にしている肌を引き締める収れん作用や乾燥させる働きなどもあるので。

肌が弱く、アルコールに刺激を感じる方は注意が必要ではあります。

ただ基本的にはシャンプーに配合されている量はそんなに多くはないのであまり気にしなくてもいいとは思っています。

僕の見解は「他に大切な場所がある」

アルコール(エタノール)が入っているから悪いシャンプーだね!

ちょっと待ってお姉さん〜!

僕はこのブログで何度も言っていますが。

シャンプーで大切なのは洗浄成分

まず見てほしいところは洗浄成分になります!!

配合量も多いのはもちろんのこと。

洗浄成分にも良し悪しがあります。

刺激性がある洗浄成分もあります。

なので洗浄成分が自分に合うものを選んでもらうことは本当に大切になります。

もちろん他の要素も入ってくるのでバランスではありますが1番ポイントを置いてほしいところはしっかり確認してほしいです。

成分の話とかなんのことか分からないとは思います。

なるべくわかりやすくこのブログでシャンプー解析していますので。

ぜひ参考にしてください。

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