「俺、うまいっしょ??」っていう美容師さん多すぎ問題。上手いか決めるのはお客様ですよ。

どうも。

「俺、うまいっしょ??」って美容師が本当に嫌いなたっくんです。

 

「ねぇ〜ねぇ〜。聞いてくださいよ」

「この前にパーマをかけたんですよ。」

「ただ、、、全然理想通りではなかったんです。」

なぁぁぁにぃぃぃ!!!やっちまったなーー!!

男は黙ってパンチパーマ!

男は黙ってパンチパーマ!

 

、、、つまらなすぎて悲しくなりました。

すみません。先に進みます。笑

 

少し前の話なのですがブリーチ毛がついに消えて、4年ぶりのパーマ。

久しぶりのパーマに心踊らせてました♪

ウキウキルンルンしてたあの頃の自分よ。

お前はこれから悲しい顔をするぞ。

と伝えてあげたい。笑

いうても美容師なので、どんな風にやれば理想通りに近づく。

というのは理解もしています。

正直、、、

切られてる最中から、違うな。と思ってしまった僕がいました。

パーマかけてチェックの段階で、理想のパーマ感とは違うな。と思ってしまった僕がいました。

仕上がりをみて、

全然理想とは違うな。と思ってしまった僕がいました。

どんだけ思ってしまうねん。笑

といろいろ思ってしまうことがあったんですよ。

そして仕上がるを見せて

「めっちゃ決まってるじゃん!!かっこいいよ♪」

、、、もう事件です。

 

これが語り継がれる「パーマ瞬殺!!男は悲しみから空を見上げる。髪の毛は下を向く。」事件です。

 

上手いかどうか決めるのは「お客様」

友達と話していて本当に思うことなのですが。

みんな自分の技術に自信持ちすぎじゃない??

こだわり持ちすぎじゃない??

と思ってしまいます。

「この髪色めっちゃ綺麗だわ!俺めっちゃうまいなぁー!!」

とか。

「作品撮りめっちゃうまくいったわ♪モデルさんも可愛かったしめっちゃ満足♪」

とか。

そんなことは、、、

お客様には関係ないんだよ。

自分の技術に自信を持つことは大切。

でもそれを押しつけたり、相手に伝える必要ってあるのかな?なんて思ったりします。

だって、本当によければ相手に伝わるはずですし。

伝わっているからこそ、また来ていただけるので。

それをわざわざ口に出して

「俺、めっちゃうまいっしょ?」

っていうのって、、、

お客様目線に立てているのかな?

と思います。

だって、うまいか下手かを決めるのは美容師ではなくて、お客様なので。

なに勝手に舞い上がってんの?って思ってしまいます。

自己満はいいですけど、自己満してる時点で美容師としてどうなの?と思ってしまいます。

だって、うまいって思ってたらもう成長しなくないですか?

落とし所をどこにするかは個人差があるので、うまいの落とし所を決めるのは人それぞれ。

こだわりを持たない方でも違う価値を見出せるならいいと思います。

ただ、技術で売ろうとしているなら、、、

「うまいなんて思うのはまだまだ早いでしょ?」

技術で攻めるなら落とし所はそこじゃないよ。早すぎだよ。

と思ってしまいます。

 

いつまでも謙虚に。

そう学べたので良いとしましょう。笑